【盆栽】3/7 盆栽クラブ 活動報告2026/4/5

3月7日 盆栽クラブの例会 テーマは黒松

3月7日(土)、牧陵会事務所にて盆栽クラブの例会を行いました。当日は10名を超える参加があり、高73期の3人も入門?し平均年齢も若くなりました。メンバーは全員意欲満々で、世代差は感じられません。


また、盆クラの名誉会長の岩井さん(高21)が来られ、差し入れいただきました。

今回は、黒松がテーマで、針金かけで樹形を作っていく過程を自身で初めての挑戦でした。目指す形がなかなか決まらず、師匠の手を借りてしまうことになります。
新人は基本の木、真柏を使い、作品を仕上げました。

また、ひとり師匠が古希の誕生日を会員でお祝いしました。

ひとり師匠 古稀 おめでとうございます

飯澤さん(高73期)
今日初めて参加しました。よろしくお願いいたします🪾

斉藤さん(高26)
帰ったらまず梅を切らなくては。後松の育て方の復習!
ひとり師匠💕
初めて正面正解でした。
ご指導感謝です!
(盆栽の鉢の正面に木の正面をあわせないと完成しません。木の正面は枝の流れ、勢いで見立てる必要があり、これが難しい。)

新井さん(高26期)
 針金かけ自分で掛けたのは初めてで、面白かったです。オヤツもコーヒーも美味しくいただきました。今日も有意義な部活動でした。ありがとうございました。

吉田匠吾さん(高73期)
 現在は都内の大学院に在籍しています。
 以前から、長い年月をかけて育てていく盆栽に魅力を感じていたものの、初心者がゼロから始めるにはハードルが高いように思い、尻込みしていました。
 そんな折、牧陵新聞で盆栽クラブの存在を知り、植物を育てることが趣味だと言っていた高校時代からの友人2人とともに、緑のフェスティバルの際に伺いました。すると、暖かく迎えてくださり、今後の例会にも参加させていただくことになりました。
 今回の例会では、盆栽の王道ともいえる真柏を扱いました。枝の選び方に苦戦しながらも、ひとり師匠の力をお借りして、なんとか形にすることができました。これから針金の掛け方や舎利の入れ方を学んで、より格好いい樹にしていきたいと思います。

盆栽クラブの今後の活動もより多くの方のご参加をお待ちしております⭐︎

2026/4/5

記事作成者 小松崎敏彰(高21期)