【総会】6/6 2026(令和8)年度 定時総会開催 2026/7/7

2026年(令和8)年6月6日(土)リロの会議室 関内横浜スタジアム前にて牧陵会総会を開催しました。
45名(うちオンライン参加2名)の出席で、下記議題を審議し、承認されました。

【議事】

1 2025年度活動報告

2025年度は、創立100周年記念式典の開催や、SNSを活用した新たな広報活動など、次世代へ繋ぐ大きな変化の年となりました。

  • 創立100周年記念式典の挙行 新築の体育館にて、在校生・卒業生ら約1,200名が出席。横濱第三中からの歴史を振り返る貴重な機会となりました。
  • 同期会も活発に開催されました。
  • 広報・運営の見直し 青年部主導でInstagramによる広報を開始しました。一方、会費減少や経費高騰への対策として、「牧陵新聞」の郵送を年1回(他1回はメール・HP掲載)へと変更。既存事業の見直しや、若い世代との交流創出を進めています

2 2025年度決算報告・監査報告 

(詳細は 総会資料を参照お願いします。)
  1)2025(令和7)年度決算報告
  2)2025(令和7)年度会計監査報告

3  母校創立100周年事業報告


 2023年に創立100周年を迎えた母校を祝うため、2019年度に委員会を設置し記念募金や各種事業を実施してきました。

記念式典の開催と教育環境の整備 新体育館の工期遅れにより延期となっていた「創立100周年記念式典」を無事開催。また、多くの会員の皆様からの寄付金により、生徒の学習環境改善(教育環境整備)が図られました。

委員会の終了と今後の取り組み 100周年事業委員会は2026年3月をもって終了いたしました。残る教育環境整備事業等については、今後は学校が主体となって進めてまいります。

4 2026年度活動計画

次なる100年と2026(令和8)年度の展望

母校が創立100周年記念式典を終え、次の100年へ歩みを進める中、同窓会「牧陵会」も2028年に創立100周年を迎えます。国内外の各界で活躍する多くの会員は、私たちの大きな財産です。

  • 最大の課題:持続可能な組織づくり 近年、会費納入者が減少しています。同窓会として持続可能な組織を維持するため、会費収入の確保が最大の課題となっています。
  • 2026年度の最重点取り組み 会員の交流や母校への寄付はもちろん、未来に向けて「若手会員の関心を高めること」を最重点とします。
  • 2028年の100周年に向けた組織を立ち上げ、記念事業の準備を進めてまいります。

5  100周年記念事業

本事業を通じて同窓会の意義を再認識し、持続可能な「牧陵会」を目指します。

  • 愛着と帰属意識の向上 多くの会員が参加できる事業を展開し、母校と同窓会への愛着・帰属意識を高めます。
  • 未来の担い手の発掘 各事業で広く参画者・応援者を募ることで、今後の牧陵会運営を支える若い世代や新たな人材の育成に繋げます。

6 2026年度役員改選

以下の通り新役員が提案され、承認された。