2026 スポーツ応援隊 2026/8/5

母校への熱い声援、ありがとうございました!

第107回全国高等学校野球選手権神奈川大会で、横浜緑ケ丘高校野球部は7月9日の2回戦で城郷高校と対戦し、劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めました。

保土ケ谷球場で行われたこの試合は、3対4で迎えた9回裏、二死二・三塁のチャンスで、4番・投手の平川隼人選手(3年)がセンターへサヨナラタイムリーを放ち、5対4で勝利。球場は歓喜に包まれました。

スタンドでは、OB・OGをはじめ、吹奏楽部、チアリーディング部、保護者、在校生が一体となって声援を送り、最後の瞬間まで諦めない母校ナインを力強く後押ししました。

牧陵会では「スポーツ応援隊」として、卒業生の皆様に緑の応援タオルを配布し、応援席を緑一色に盛り上げました。用意した約70枚の応援タオルは、あっという間になくなるほどの大好評でした。

続く3回戦は7月13日、横浜薬大俣野球場で横浜商大高校と対戦。格上の強豪相手に最後まで粘り強く戦いましたが、惜しくも敗退となりました。それでも、選手たちの全力プレーに、スタンドからは最後まで熱い声援が送られました。

夏の高校野球には、選手たちのひたむきな姿と、それを支える応援の力があります。その熱気は応援席にも伝わり、卒業して何年経っても「母校を応援する喜び」を感じさせてくれます。

猛暑の中、球場に駆けつけてくださった多くの卒業生・関係者の皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました。

これからも牧陵会スポーツ応援隊は、母校で活躍する選手たちを応援してまいります。

2026/8/5
記事作成 広報部会 小松崎 (高21期)